2009年01月21日

トラブル肌 お手入れ方法 これって本当?

「こうするといいんだよ!」
「これは肌に良くないんだよ!」

言われてみて、気になって、どうしたらいいか???
分からないということはないでしょうか?


そんな疑問が少しですが、解決するかもしれません


【シミとそばかすの違い】
顔に出来るシミは以下の通り
○肝斑(かんぱん)
 いわゆるシミのことで、日本人の肌、
 特に浅黒い人にできやすいようです。
 30〜40代以上の女性は要注意

 両頬や、額、唇の上、口のまわり、目のまわり
 などができやすい部分

○老人斑
 これは加齢と共に出てきます
 顔のみならず、手の甲、全身にできます

○色素沈着
 ニキビや湿疹の炎症後の痕、
 掻きすぎたり、こすり過ぎた後の痕
 下着でこすれて炎症を起こした痕など
 (例えば、ブラジャーやパンツやパンティーラインなど)

 これは、原因を取り除けば防げるものです

○ソバカス(雀斑)
 メラニン色素が点在しているという点では、
 私たちがふだん呼んでいる「シミ」と同じです
 しかし、ソバカスは遺伝に起因しているそうです

 ケアや紫外線対策により、濃くしない、薄くする
 などのことは可能です

 また、紫外線によって過剰に出来たメラニン色素の沈着とは
 区別されているようです 



【自然派は全て肌に優しいか】
天然成分というのは、当たり前に自然にあって、
口にできるものなんでしょ?

という安心感があると思います

漢方薬やハーブを少しだけ考えてみてください
例えば、
キノコ類でも食中毒を起こさない人、起こす人
甲殻類でもそう
魚介類でもそう
ハーブなら、ローズマリーは高血圧の方にはNG
アロエも逆に皮膚に炎症を起こしてしまうくらい強かったり
アロマも、個々人によって合う合わないがあるのです

肌にとって、逆にダメージを与えてしまう天然成分もあるのです
天然成分の精製度が低いと、かえって肌にダメージを与えたりするものもありますので、しっかりと精製されたものがいいようです

※管理人自身、一時期以下の手作り、あるいはそのままを使っていました。結果も念のために書いておきます

○アロエとはちみつの化粧水
 これは1年くらい使いました。
 蜂蜜のベトベト感が気になる時には、
 つけた後に後に水洗いします

 感触としては、プロハーブEMホワイトゲルに似ています

 また、アロエにも種類があり、
 肌への刺激が少ない「アロエベラ」を使いました

○日本酒
 乾燥肌の私には一時しか使えませんでした
 



【チョコレートはニキビの原因?】
チョコレート好きにはパンチをくらったような感じじゃないでしょうか?

しかし、安心して下さい
食べている分には差し支えありません。
ただ、食べすぎなければいいのです

コーヒーや紅茶の嗜好品もそうですが、
なんでもほどほどというのがいいようです

意外に知られていませんが、
食べ物で注意してほしいのが餅米類の「せんべい」や「ナッツ類」

ナッツ類は、化膿しやすいという事で控えた方がいいようです



【ニキビと吹き出物】
ニキビと吹き出物は、医学的には同じものです

ただ、思春期に出来るニキビと、大人になってからできるニキビの原因が違います

どちらも、皮脂の分泌が過剰になり、古い角質や汚れで毛穴をふさぎ炎症を起こしたり、細菌が繁殖して化膿したものです

思春期のニキビ
成長期に見られる皮脂の分泌過剰が原因

成人してからのニキビ
不規則な生活、ホルモンバランス、食生活の偏り、便秘、睡眠、ストレス、コスメティックアクネ(常に皮膚呼吸を妨げるようなファンデーションをつけたままにしたり、肌に合わないメーキャップ、スキンケア)等の原因が、複雑に絡み合っているのです

成人してからのニキビ解消の方法はまず、
帰ったら化粧を落とし、きちんとしたスキンケアをすることから始めるといいでしょう

原因を取り除くことで大分良くなると思います
(食生活の改善、生活のペース、化粧品の見直しなど)



【ニキビ(生理前)】
生理前にニキビ(吹き出物)ができやすくなる原因は、
女性ホルモンの影響で皮脂の分泌が高まるからです

女性の体
「黄体ホルモン」プロゲステロン「卵胞ホルモン」エストロゲンという二つのホルモンによってコントロールされています

プロゲステロンは皮脂の分泌を活発にする作用があり、
排卵から月経までの期間、そのホルモンの分泌量が多くなる為、
ニキビが出やすくなるのです

また、月経がはじまると、プロゲステロンの分泌量が減り、
皮脂の分泌を抑えるエストロゲンの量が増えてきます
それによって、ニキビが良くなってくるのです



【ニキビ(ストレス)】
ストレスは
自律神経に影響を及ぼし、様々な体の不調を引き起こすと共に
ホルモンのバランズも崩れます

ストレスによる体の不調(便秘や不眠、全身の抵抗力の低下)などは、肌にとっても良くないのです



【ニキビ(背中や胸、お尻など)】
これは、洗浄剤が残っていることが原因です

シャンプーやせっけんなどの洗浄料のすすぎ残しが良くありませんので、すすぎ残しには注意しましょう

顔と一緒で、
体もきちんと汚れを落とし、
洗浄料をきちんと落とすことが肝心です

また、香水やコロンも肌につけたのでしたら、
家に帰ったら綺麗にシャワーやお風呂で落とすことが必須になります

特に、肌に合わない香水やコロンで
シミになってしまうこともあります



【トラブル肌のもと】
○バランスの悪い食生活
○深夜の食事や間食
 深夜に物を食べると、自律神経が不調をきたし、
 肌にも良くないのです

 就寝中は、昼間の肌のダメージを回復する時です




【敏感肌】
医学的には「敏感肌」という定義は存在しないようです

一般的に「敏感肌」と言われているのは、直接肌に触れるものや、紫外線などで
○ピリピリする
○痒くなる
○赤くなる
○かぶれる
と言ったダメージを受けやすい肌のことをさします

最近の調査で、約7割の女性が「敏感肌」だと感じているという結果が出ているようです
外的要因となる「乾燥」「紫外線」、内的要因となる「疲労」「内的ストレス」も重なっているのではないかと思います

肌ストレス
表皮の外側で様々な刺激物をバリアしている角質層の機能の低下

角質層の機能の低下で、角質そうで保たれる水分量が不足し、肌がかさつく

敏感肌のケア
○刺激を与えないことが一番大切です
○水分を沢山補給してあげましょう
○保湿成分はあなたに合っているかということも大事



【レモンパック(日焼け後)】
正直、レモンのビタミンC効果を期待してもだめです
何故かというと、レモンのビタミンCは肌からは吸収されないどころか、「ソラレン」という成分は日焼けしやすくなるのです

また、キュウリパックも同様
「ソラレン」が含まれていますので、逆効果という事になります

ビタミンCを肌から吸収させるには、
ビタミンC誘導体という形にしなければならないようです

肌からではなく、
ビタミンCを補いたいのであれば、
食から補ってみてはどうでしょうか?
ただし、沢山摂ればいいというのでもなく、
ビタミンCは体が必要としている分を吸収した後、不必要である分は尿として排泄されます



【ビタミンC誘導体とは】
ビタミンC誘導体には「水溶性」と「油溶性」の二通りがあります

それぞれの働き
水溶性
主にローションタイプの化粧品(化粧水など)に使われています

純粋な「ビタミンC」に比べ、
約8倍の量が肌細胞に取り込まれ、その効果は12時間以上持続

以下のように表示されているものが多いです
●リン酸アスコルビルナトリウム
 ニキビの抑制、改善、皮脂分泌抑制効果
 化粧品に「ビタミンC配合化粧水」という言葉が書かれていれば、
 ほとんどがこれにあたるようです

●リン酸アスコルビルマグネシウム
 ドクターズコスメのVCローションに使用されることが多い 
 「リン酸アスコルビルマグネシウム」と
 「リン酸アスコルビルナトリウム」では、
 効果的に大きな違いはないようですが、
 使用感がかなり異なるようです

 こちらの方が刺激は少なめで、
 生成コストの面でこちらの方が高いため、
 安価な製品には含まれていません
 


油溶性
主に、クリームやジェルタイプの化粧品に使われています

水溶性に比べ、肌への浸透率は高く、
24時間持続すると言われています

以下のように表示されているものが多いです
●テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(=VCIP)
 表皮に存在する「エステラーゼ」という酵素によって、
 「ビタミンC」と「脂肪酸」(パルミチン酸)に分解される

 「水溶性ビタミンC誘導体」に比べ、肌への吸収率が高いため、
 もっとも効率のよい「ビタミンC誘導体」と言われています

 水溶性に比べ、塗布後の乾燥が少ないので、
 乾燥からくる肌荒れや、敏感症の方にお勧めです

 

【ビタミンC誘導体の優れた点】
○新たなメラニン色素の生産を抑えてくれる
 細胞からリン酸基を切る酵素が分泌され、
 メラニン色素に近づくとビタミンCに変化する

○美肌・肌の若返り効果
 皮膚の内部でコラーゲンの合成を促進、保湿を促してくれるため、
 小じわやたるみの防止に



【ビタミンC誘導体の保管】
ビタミンC誘導体が含まれる化粧品は
紫外線で分解しやすいので、容器や保管場所に注意しましょう

シミとシミ対策

【シミ】
メラニン色素が沈着している状態
皮膚科用語では「色素沈着」と呼ばれています



【シミの種類】
シミは何も、歳をとったら出てくるものだけではありません

そばかす、ニキビの後の色素沈着、傷の炎症後の色素沈着もシミに含まれるそうです。
しかし、「そばかす」は雀斑斑と言われ、シミとは分けられることが多い。



【シミの原因】
@紫外線によるメラニン色素
 (紫外線にあたり、赤くなる人よりも、
 黒くなる人の方がシミとなって残りやすいようです)

A妊娠中のホルモン
 その時期に紫外線に当たると、シミができやすいようです

Bニキビの炎症後
 スキンケアをきちんとしないと、
 茶色のシミとなって跡が残ることがあるようです



【シミ対策】
@紫外線を予防することが第一
 UVカットや、ファンデーションの使用
 日傘や帽子

A日焼け後のきちんとしたケア
 ホワイトニングケアなど、美白効果のある化粧品などで、即ケア

B食生活の偏りをなくす
 外食やコンビニ弁当を主食とすると、食生活が偏ってきます
 栄養のバランス自体崩れていくので、肌の状態にもよくない
 トラブル肌はシミの原因に

Cサプリメントをプラス
 食生活が明らかに偏っていると感じたら、
 サプリメントを補助的に取り入れてもいいでしょう

 美白の為には、
 メラニン色素の沈着を防ぐ効果のあるビタミンCや、
 新陳代謝の効果を高めるビタミンEなど
ニックネーム skin-c at 00:00| シミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

ニキビは思春期だけのものではない

青春のシンボルとされる「ニキビ」
これは、男性ホルモンによって皮脂の分泌が盛んになる思春期にできます


一般的に「ニキビ」と呼ばれているものは
そのような過程で出来ますが、
「大人ニキビ」出来る原因が違うようです



【大人ニキビ】
20代以降に出来るニキビがそう呼ばれます



【大人ニキビの原因】
○皮脂の分泌
○ライフスタイルの乱れ
○間違ったスキンケアやメイク
○睡眠不足
○栄養バランスの偏り
○ストレス
○ホルモンのバランス(生理前後など)
○便秘
どれか一つではなく、様々な要因が重なることが
ニキビの原因となるようです



【男性の大人ニキビ】
男性の場合は、
食生活が大きくかかわっているようです



【女性の大人ニキビ】
一番の原因は、間違ったスキンケアとメイク


スキンケア商品でも、肌へのいい効果を持ちながら、
ニキビを促進させてしまうものもあるようです


また、コスメティック・アクネ
これも原因の一つとされています

皮膚呼吸を妨げるように一日中ファンデーションをつけたりすることで、ファンデーションの油分と皮脂が混ざり合わさって酸化すると、汚れた皮脂で皮膚が覆われ、毛穴がふさがってニキビが出来てしまうのです




【体のニキビ】
背中などにニキビが出ている方っていますね

これはシャンプー等を十分に洗い落さないことが原因だと言われています。
考えてみてください
出来ている部分のほとんどがシャンプー液が流れるところではないですか?




【ニキビ対策】
一番大事なのが、必要以上にケアしないこと


なぜか?
皮脂が出過ぎていると思い、強いクレンジングに変えてみたり、毛穴パックやシートを使いすぎることで、以下のようなことが起こります

○皮脂を取り過ぎたため、
 それを肌自身が補おうとするために皮脂の分泌が多くなる
○肌が乾燥し、肌荒れの原因ととなる
○肌の乾燥が気になり、油分の多いクリームや乳液などを使う

このような悪循環を起こしてしまうのです


スキンケアは
○汚れをきちんと落とす
○水分を補給させる
○水分を閉じ込めるように、乳液やクリームを塗る

これを、あなたの肌質に合った方法で行うことが一番です
油っぽいと感じるなら、化粧水の後に乳液にするなど
乾燥や気になるところには保湿成分の高い化粧水や美容液を補うなど


食べ物
油分の食べ過ぎに注意
飲み過ぎ食べすぎの後には、十分に水分を補給

水分を補給するということは、便秘症対策にもつながります
便秘は美肌に大敵です

食物繊維を多く取り入れ、水分補給をしっかりしましょう

管理人は大豆、雑穀で便秘解消しました
1週間はあたりまえ、
妊娠中は2週間はあたりまえ
こんな状態でしたが、今では、、、ない日はありません^^;
ニックネーム skin-c at 06:46| ニキビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g